コートのフードのフワフワの右と左で臭いが違うヨコシの日常です。
以前の会社から転職して以来
毎月の給与明細を見る度
給与の1割が税金として納められていることに
ある種の充足感のようなものを感じるようになりました。
この変化については、自分でも大いに不思議です。
市役所に勤めるまでは、ご多分に洩れず
税金は「給与から引かれている」ものだったし
その税金がどのように使われているかについて
大した関心もありませんでした。
今、私が担当している契約という仕事の只中で
市民の方々の納めた税金が教材や教育設備に変わっていくのを見
また同期職員が働く現場で
税金が高齢医療や福祉へと形を変えているのを見て
ああ、税金というのは良いものだなと
素直に思います。
もちろん、納められた税金が限られたの人の利得になったり
本当に助けを必要としている人のために使われなかったりするのは
悲しいことだし、正すべきものです。
しかし本質的には
税金を納めるということは
周りに困っている人や苦しんでいる人がいるときに
助けの手を差し伸べることであり
自分の人生の一部を他の人に分け与えるということ。
私が税金を納めるようになって、まだ高々数年です。
それまでは、私より先に生まれた方たちの税金に支えられて生きてきました。
だから、私が税金を納めるということは誇れることではなく
当然為すべきこと、当たり前のこと。
ただ、当たり前のことを当たり前にやって、
それに喜びを感じることができるというのは、
実はとても幸せなことなのかもしれない。
近頃、そう思うのです。
(と、いうようなことをこの間の昇任試験のレポートに書いたのでした。)
- 2012/02/13(月) 22:37:59|
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上下スーツにスニーカーで出勤したヨコシの日常です。
手指にできた赤いプツプツが気になるので、
皮膚科を受診しました。
診断は「汗疱状湿疹」。
風邪のひき始めや、寝不足、ストレスなどが原因だそうです。
季節の変わり目に出やすいとも。
軟膏を処方していただきました。
とりあえず感染性のものではないようなので、
心置きなく花ちゃんを触れるのが嬉しいです。
- 2012/01/30(月) 21:39:17|
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「である調」で文章を書いてみたくなったヨコシの日常である。
私はあまり人目を気にしない性質である、
と自分では思っている。
ややもすると、
人目なんてどうでもいい、と思いがちなのであるが、
それではいけない、という反省を以下に書く。
妻のりえさんは、人目を気にする方なのだそうだ。
なぜかと尋ねると、小学生高学年から中学生の頃にかけての
ふるまいの名残だという。
その年代の女子にとって、「仲良しグループ」に
属することができるかどうかは、死活問題である。
グループの中で「浮いて」しまうと、そのグループにいられなくなるばかりか、
いじめのターゲットになってしまう可能性さえある。
だから、みんなできるだけ目立たないようにと必死だったのだそうだ。
私はといえば、髪型にも服装にもさしたるこだわりはなく、
結婚するまではシャツにアイロンがかかってなくても全く平気だったぐらいなのであるが、
全く人目を気にしてないのか、というとそうでもなく、
例えば、職場のデスクの整理整頓などはかなり徹底している。
JAC Recruitment時代に叩き込まれた
「デスクがきれい=仕事のできる人」という認識は、すっかり身に染み付いていて、
「仕事のできる人」を演出すべく、帰宅するときはもちろん、
勤務中もデスクの上をせっせと片付けているのである。
ちなみに私は帰宅時、机の上には
パソコンとキーボードとマウスしか置かない(これがJAC流である)ので、
キーボードとマウスを机の中に片付ける人がいない限り、
職員の中で一番机がきれいなのは私である。
それを周りの人がどのように評価しているのかは、知らない。
人が人目を気にするのは、それが生存戦略として有効だからである。
人はひとりでは生きていけない。
したがって他人からどう評価されるか、ということは、
思春期の女子学生に限らず、重大である。
上司からの評価が低ければ給料は減り、
面白くない奴という見られれば飲み会への誘いは減り、
下手に目立つと周りから叩かれることもある。
でも、私は人目を気にしていないのである。
その理由について、最初私は
「他人の評価は自分にはどうしようもないから」
だと思っていた。
気にしてもしょうがない、と思っていたのだが、
案外そうでもなかった。
そもそも、「どうしようもある」いう経験則があるからこそ、
多くの人がそれを生存戦略として採用しているのである。
実際、100%ではないにしろ、かなりの割合で他人の評価はコントロールできる。
その方法はシンプルで、自分の振る舞いに対する相手の評価を
データとして蓄積していけばいいのである。
すると次第に「こういう行動をすると、相手はこう評価するのだな」
ということがわかってくる。
広告におけるA/Bテストと同じ理屈である。
では、なぜ私が人目を気にしないのかといえば、
他人の評価をコントロールすることにあまり興味がないのである。
それだけである。
仕事をクビになっても、なんとかなると思っているし、
(りえさんには心配かけると思うが)
飲み会に誘ってもらえなければ自分から誘えばいいし、
叩かれてもそんなに痛くないだろう、と思っているので、
興味がなくても、全く問題ないのである。
先ほど、「生存戦略」という言葉を使ったが、
私にとって生存は戦いではない。
さて、長くなってしまったが、ここまでは前置きである。
そもそもこの文章は、今まで述べてきた「どうでもいい」に対する
反省なのであった。
人は「見ているもの」に大きく影響される。
自分が見られているということは、多かれ少なかれ見る人に影響を与えている。
いくら私が人目を気にしないといっても、
小さな子どもが見ている横で、信号無視をして道路を渡ることはしない。
それは、その子の命に関わることである。
私はこれを「人目を気にかける」と呼ぶことにした。
たとえ、人目を気にする必要がなくても、
人目を気にかける必要は大いにある。
イライラした様子で仕事をしていたら、周りの人は不愉快だし、
逆に笑顔で人に接するなら、相手の心は和む。
人目を気にかけて、自分の振る舞いをコントロールすることで、
相手に悪影響をもたらすことを避け、
良い影響を与えることができるのである。
人生の目的が与えることであるなら、
人目を気にかける、ということは人生の目的を果たす上で、
非常に重要な行為である。
だらしない人と思われるから、という理由で、
シャツにアイロンをかける気にはならないのだが、
相手にさわやかに気持ちになってもらえる、と思えば、
少しはアイロンを動かす手も軽くなるだろうか。
そんなわけで、明日からも私は
人目を気にかけて生きていこうと思うのである。
- 2012/01/10(火) 21:30:51|
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娘に爪の付け根の皮をはがされそうになったヨコシの日常です。
私は虫が嫌いです。
特に芋虫・毛虫などの幼虫系はダメです。
小学校低学年のころに菜の花畑で遊んでいたとき、
ふと自分の足をみると、太ももに青虫が止まっていて
軽くパニックを起こしたことがあります。
といっても、日常生活に支障がでるほどのものでもなく、
大人になるにつれて、虫嫌いも和らいでいたように思うのですが、
最近、どうも虫がダメなのです。
なぜこんなことを書き出したかというと、
今朝食べたクリームシチューの中にたくさんの
羽虫が入っていたからでした。
大体、私の方がりえさんより食べるの早く、
先に食べ終えた私が携帯をいじっていると、
りえさんが「このシチューにはいってる黒い粒粒なんやろー」
と言い出すのです。
「シチューの底が焦げてたんじゃないの」といいながら、
私が食べ終わった皿を除いてみると、
確かに黒い粒粒が残っていました。
そのうちの一つをよくみると、
その黒い粒から何やら繊維のようなものが数本、
さらに注視して焦点をあわせると、
その黒い粒はどうも三つの節に分かれているようでした。
心拍数があがるのを感じながら、
他の粒をみると、やはり同じ構造をしており、
結局皿に残っていた黒い粒はみな同じ形態であったのです。
うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
そして憂鬱。
そんな憂鬱を少しでも晴らそうと、
今こうして文章にしているのです。
りえさんの話によると、
白菜を切るときに黒い粒粒がついていたそうなのですが、
洗っても落ちないのでそのまま鍋に入れたとのことでした。
去年の8月にも似たようなことがありました。
夜中に寝ていると、耳を刺されたような感じがして、
刺されたところに手をやると、なにやらやわらかい感触がありました。
暗闇の中でしたが、その手触りと耳の痛みから瞬時に脳が回転し
原因は虫の一種であると判断、
私は叫び声をあげてりえさんにしがみつき、ようやく寝付いたばかりの娘を起こし、
りえさんからは大クレーム。
正体は小さな蝶の幼虫(なぜ私の枕元にいたのかは不明)だったのですが、
私は見る気さえ起こらず、りえさんが窓の外から放り投げてくれました。
以前は虫を見たり食べたりしたぐらいでこんなに落ち込むことはなかったのに、
と、そう考えていたら、はたと気がつきました。
りえさんは虫が平気なのです。
小さい頃からお父様と畑によく行っていたこともあり、
芋虫も毛虫もミミズも全然平気なのです。
白菜に黒い粒粒がついていても、
よく確かめもせずに鍋に入れることができるぐらい平気なのです。
りえさんが「虫が平気」というポジションを先にとってしまったので、
私は「虫が苦手」というポジションに収まらざるを得なかったのです。
もしりえさんが「虫こわいよー」キャラだったら(想像できませんが)
私は「虫ぐらいどうってことないよ」と言っていたはずなのです。
そういえば、私はゴキブリも人並みに嫌いですが、
りえさんがかなりのゴキブリ嫌いなため、
ゴキブリが出たら私がわりと冷静に対処しているのです。
夫婦というのは、こうしてお互いに補い合って成長していくものなのです。
だから私の虫嫌いは、私とりえさんが夫婦として成長した証なのであります。
【動画】キャベツUFO
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=188766
- 2012/01/09(月) 12:44:26|
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指に負った怪我が日々修復されるのを見ながら自然治癒力のすごさに感心しているヨコシの日常です。
早速一年の振り返りいきますよ。
去年は振り返る暇もなかったようですので、
2年分まとめて振り返りたいと思います。
【2010年】
1月
営業の成果が出ず苦悩の日々
2月
営業の成果が出ず苦悩の日々
3月
新婚旅行でハワイへ。楽しみにしてたシュノーケリングは目が悪すぎて何も見えず
営業目標初達成
4月
クライアントの採用セミナーを初企画実施
内田樹に傾倒する
5月
完ちゃん&なんちゃん結婚式
音楽療法についてちょっと勉強してみる
6月
さやQ先輩結婚披露宴
茨木市職員採用試験エントリー・試験勉強開始
職員採用試験1次(一般教養・法律)
7月
エイジアさんのコンサートでシゲさん・ジョニーさんと前座
職員採用試験2次(事務適性・作文)
翌月の沖縄旅行に備え初めてコンタクトレンズを購入
りえさんの妊娠が分かる
営業成績が上がり「昇り龍」と呼ばれる
8月
職員採用試験3次(グループ討議・集団面接)が沖縄旅行の日と重なり旅行キャンセル
代わりに松江・境港へ2泊3日の旅行
9月
募集企画へ異動
アフィリエイト広告の何たるかを知る
おかだくん・ちーちゃん結婚式
職員採用試験最終(面接)・合格通知
10月
シゲさん・ジョニーさんとライブ@京橋の元気モン広場
えにょ先輩・ゆうこちゃん結婚式2次会
住岡さんの家に遊びにいく
ととちゃん先輩結婚式2次会
チャリティーバザー@茨木キリスト福音教会
11月
退職の旨を上司に伝える
小倉先輩・さーちゃん結婚式2次会
松原先輩・まどかさん結婚式2次会
12月
ライブ『CAFE&JAZZ CHRISTMAS』@茨木キリスト福音教会(山田氏・聖司くんありがとう!)
茨木高校の同窓会(180人も集まる)
柳川中学校の同窓会
【2011年】
1月
Accessのクエリが組めるようになる
投資信託の勉強を始める
2月
りえと白浜へ1泊旅行
3月
ジェイエイシーリクルートメント退職(お世話になりました!)
新規採用職員研修事前課題レポートに苦しむ
ぬいを結婚式(
ALBUMERが余興でボレロを演奏)
新規採用職員宿泊研修
4月
茨木市役所での勤務開始
長女誕生。命名「花」
チャリティーバザー@茨木キリスト福音教会
5月
あさにい・きょうちゃん結婚式(わっきゅんと余興「クイズTRUE LOVE」)
おしょう先輩・あっきー先輩結婚式2次会
入札を初体験
6月
エクセルVBAが使えるようになる
7月
まりちゃんのライブでピアノ伴奏
8月
Praise Stationにピアノで参加@川口リリアホール
9月
「洛都祭」にJJCのバックバンドで出演@京都西文化会館
10月
「吹田ジャズ&ゴスペルフェスティバル」にHallelujahPartyで出演@GuGuCafe
うえじ・りなさま結婚式(
余興でオリジナル曲を披露)
ゆうたくん・あゆみさん結婚式(式でオルガン奏楽)
11月
すんすん・ゆーこちゃん結婚式(2次会で司会兼BGM@エブリワン)
12月
久しぶりに献血をする
キッズ&ファミリークリスマス(教会学校のクリスマス)で聖書の話をする
HallelujahPartyライブ@サンマルク茨木店
ライブ「Chrisumasu Gospel Live+Cafe」@茨木キリスト福音教会
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ふー。2年分振り返るのは疲れますな!
充実していた2年間でした。
お世話になった皆様と神様にありがとう。
- 2012/01/01(日) 00:26:30|
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