ヨコシの日常より愛を込めて。

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  1. 2016/01/14(木) 19:10:39|
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2012年まとめ

最近はもっぱらfacebookの更新ばかりになっているヨコシの日常です。

りえちゃんが楽団の合宿中につき、花ちゃんと二人で茨木の実家に帰省中。

とりあえず、2012年振り返っておこうと思います。

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1月
職場の親睦旅行
図書館をよく利用する

2月
江口とたこパ
昇級試験
ヤノベケンジ氏の講演会に行く

3月
元EM第2チーム飲み会
職場同期の結婚式2次会 余興「クイズ へよりんLOVE」

4月
花ちゃん肺炎で一週間の入院
ロハスフェスタ@万博記念公園
チャリティーバザー@茨木キリスト福音教会

5月
寺田くんと再会
上田家・中川家・横山家おでんパーティー

6月
かとりん先輩結婚式
なべっち結婚式 余興 新郎トランペット演奏の伴奏
研修「民法」

7月
ピアノの師匠中植さんの昇天式
職場のソフトバレーボール大会で案の定全身筋肉痛(全治一週間)

8月
「Dear Our God」レコーディング参加@仙台

9月
家族旅行3泊4日@石垣島 台風直撃で4泊5日に

10月
みおっしー結婚式 余興「風になりたい
亀田さんと再会
中山英嗣ゴスペルワークショップ

11月
パソコン買い替え
さやちゃん結婚式
「魂を揺さぶる渾身のゴスペル+トークライブ Amazing Grace」
 @茨木クリエイトセンター プロデュース&MC 超満員御礼
ユースキャンプ@忍頂寺スポーツ公園

12月
ラジオ出演 タッキー816みのおエフエム
 「Jesus'Joyful Choir Christmas Gospel Live
職場の親睦旅行@滋賀・京都 余興「ジェスチャーゲーム 間違えちゃったのは誰?」
ゴスペルライブカフェ@茨木キリスト福音教会
  1. 2013/01/14(月) 12:48:58|
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とばなかったバナナ

とばなかったバナナ


バナナがいっぽんありました

青い南の空の下

こどもがふたりでたべました

夕陽が沈む また明日
  1. 2012/08/23(木) 21:27:04|
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雇用贈与論(2) 雇用を手段ではなく目的とする

贈り物をするときは、贈る相手が行為の目的になります。
「いかにして相手を喜ばせるか?」
「何を贈れば相手は嬉しいのか?」
こう問いかけることは相手の人格を尊重することに他なりません。

雇用が贈り物であるということは、言い換えれば、
雇用を手段ではなく目的とする、
ということです。


多くの会社にとって、雇用とは手段です。
業績を伸ばすために人を雇い、
人件費が業績を圧迫するようになれば解雇する。

利益を上げることが会社の存在理由であるということを根拠に、
私たちは、雇用が手段であるということを、
当たり前のように受け入れていますが、
このことで、私たちは気づかないうちに疲れ、傷つき、
働く喜びを失っているように思います。


一方で、雇用することそれ自体を目的として設立された会社もあります。
例えば「ファンケルスマイル株式会社」。
化粧品の販売等で有名なファンケルの特別子会社で、
ファンケルの上場を機に、障害者の雇用と自立を促進するために
設立されました。

私はこの会社を、
『日本で一番大切にしたい会社』(坂本光司著/あさ出版)
という本で知ったのですが、
そこで紹介されていたエピソードに、私は胸を打たれたのでした。

以下に、転載したいと思います。

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 あるときこんなエピソードがありました。
 養護学校のほうから、今年は「三人の生徒を派遣しますので(社員として採用する生徒を)そちらで選んでください」と言われたそうです。A子さんは軽度の障害、B子さんは中度の障害、C子さんは重度の障害でした。
 当然、父母の方も学校の先生方も、「A子さんが採用されるに決まっている」と思っていたようです。C子さんには、「どうせダメだろうけど、いちおうチャンスを与えてあげよう」という感じだったのです。
 採用する側でもそういう意見が大勢でした。「C子さんは自閉症もあいまって無理でしょうから、軽度のA子さんを採用しましょう」と社長が社員にはかったそうです。
 すると一人の社員がこう言ったそうです。
 「私はC子さんを採りたい。なぜなら、A子さんやB子さんは、わが社が採用しなくても、きっとどこかの会社で採用してくれるはずです。しかし、C子さんは、わが社が今日、ここで採用しなければ、働く機会を永遠に失ってしまうかもしれません。働く喜びと、働く幸せをしらないまま、C子さんは息を引き取ってしまいます。そういう子のためにこそ、わが社は存在しているんじゃないですか……」
 その言葉にみんなわれに返り、「そうだ。それがわが社の存在する原点だ」と思い直し、そうしてC子さんが採用されたそうです。(『日本で一番大切にしたい会社』73-74頁)

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この社員がC子さんの採りたい、と言ったとき、
「C子さんは私たちの会社にどんな利益をもたらしてくれるだろう」
という意識は無かったはずです。
あったのは、
「私たちの会社なら、C子さんに働く喜びと、働く幸せを与えられる」
という思いでした。

雇用が贈り物になった瞬間です。

雇用そのものを目的とする、ということは、
「○○ができるから採用する」
ではなく、ただ
「採用する」
ということ。

それは相手の存在そのものの肯定であり、
同時に、
「あなたには(たとえ今は誰も知らなくても)為すべき仕事が必ずある」
というメッセージでもあります。


  1. 2012/07/30(月) 23:57:44|
  2. 雇用贈与論
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雇用贈与論(1) 人を雇うことは、その人への贈り物

働きたくても働けない人がいます。

理由は様々でしょう。
リストラに遭い再就職先が見つからない。
病気や障害で就職先が限られている。
働いている間に子どもを預けられる所がない。
大学を卒業したが、どこからも内定が出なかった。
定年を迎え、再雇用期間も終了した。
…などなど。


働く場所がある、ということは
本当に有り難いことだと思います。

「誰かに必要とされたい」
「誰かの役に立ちたい」
誰しもが持つ感情だと思います。
誰にも必要とされていない人生を送ることを思えば、
心が寒くなります。

誰かの役にたつ方法はたくさんありますが、
その中の最も一般的な方法が「働く」ということでしょう。
人は働くことで、誰かの役に立ち、誰かに必要とされます。


働きたくても働けない人のために、
働く場所を一つ用意することができれば、
それは、とても素晴らしいことだと思います。
一人の人を幸せにしたと言ってもいい。

今、自分が働けているのは、
誰かが私のために働く場所を用意してくれたから。

人を雇うということは、贈り物なんです。
その贈り物を感謝して受け取り、働く。
そう考えることで、
自分が働いていることを自分の功績に帰すだけでは
見えてこない何かが、見えてくる気がしています。


そんな思いで、「雇用贈与論」、はじめました。
  1. 2012/07/26(木) 00:05:16|
  2. 雇用贈与論
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